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今年初のワイン会に参加してきたよ。今回のテーマは
日本のワイン。山梨のワインを6種類と、オマケで出て
来たドイツワインのヴィンテージ1種類の、計7種類を
飲んできたのだ。ドイツワインのヴィンテージは20年
経って、甘味が無くなってきてスッキリとした味わい。
そういうワインは飲んだことが無かったので新鮮だわ。
wine070217.jpg
今回も、酒屋のお母さん&娘さん作の美味しい料理と
一緒にワインを楽しむ。左の写真の煮込みハンバーグは
厚さ5cmはあろうかというの分厚さで、一口分、箸で
割ったら中から肉汁じゅわ~!お肉の味がしっかりして
デミグラスソースを絡ませると美味しさ倍増。すごいわ。
2番目の赤ワインとの相性が特に良かった。右の写真の
お皿に乗っているブルーチーズは3番目の赤ワインと相性
良かった。ワインはこうやって食べ物と合わせると味が
変わって更に楽しめるのがよいですね。ま、そんなこと
言いつつもワタシ的ワインの味の基準は「好き・嫌い」と
自分的「美味い・不味い」、あとは「飲みやすさ」だけ
なんだけどね(愚) 香りや味でぶどうの種類や産地を
当てるような通には一生なれないと思いますよ・・・(爆)

酒屋さんでワインをたっぷり楽しんだ後、T嬢と別れて
姉妹2人でタクシーに乗り、ワインと料理が美味しい
例のお店へ移動。ただ、ワタシも給料日前で相当懐が
しょっぱ~い状態なんだけど、姉がいるのでなんとか
なるでしょ!という感じで(爆)こういう時だけ妹ぶる。
ドライトマトや自家製アンチョビ、岩だこのオイル煮を
つつきつつ、赤ワインを飲む。姉は豚足のマスタード焼き
も頼もう!と言っていたんだけど、おなか一杯で頼めず。

まだバスがある時間だったけど、15分くらい待たなくては
ならなかったので、姉スポンサーの強みでタクシー帰宅。
姉の家の前で降りて、そこからは歩いて帰ったんだけど。
(姉宅とワタシの家は徒歩3分くらい、と相当近いのだ)
やっぱりワインは美味しくて楽しいな、と再確認した1日。

てな訳で、今回飲んだワインは下記のとおりです。
【白ワイン】
白①エクストラ・セレクション(シャトー・ジュン)
   衣料品メーカーが興した、山梨県にあるワイナリーです。
   甲州種100%で造られたワイン。輝きのある明るいイエロー
   の色調で、オレンジやみかんなどの柑橘系の香りと、甘い
   蜜のような香りが魅力。口当たりはソフトで軽やかな印象。
   辛口タイプですが、どちらかというと中口くらいで甘さを
   感じさせるものです。
   このワインはちょっと古い製造方法をとっているそうで、
   甲州というぶどうの特徴であるほんのり生臭い系の香りが
   残っていて、時間が経つとちょっと飲みづらかった。

白②甲州きいろ香2005(シャトー・メルシャン)
   現在、日本でトップレベルの蔵元と言えます。このワインは
   甲州が持つ独特の個性的な風味を出さず、より綺麗なコクと
   さわやかさを表現するために造られた、新しいタイプの甲州
   ワインです。レモンイエローの美しい色合いと、洗練された
   さわやかな風味で、ただ味が薄いわけではなく、柔らかな
   コクも魅力です。
   これは飲みやすかった。①で感じた生臭さが全然無いし。
   同じ甲州というぶどうだけを使っているのに、不思議だわ。
   なんと言ってもラベルが可愛い。ラベル買いしそうだよ。

白③甲州古酒2000(大和葡萄酒)
   山梨県勝沼町にある、規模は小さな蔵元ですが注目の蔵元です。
   このワインはとても珍しい甲州から造られた古酒で、かなり色の
   濃い黄金色で、特有の大変複雑な熟成香と、柔らかなコク、
   味わい的には中口に属すると思います。肉料理にでも合わせて
   いただける、味わい深い白ワインです。
   確かにコレは味が濃かった。ラベルが焼酎とか日本酒みたいな
   毛筆で書いた文字で逆にオシャレ。これはチーズにも合うね。
   白ワインの中ではコレが一番気に入りました。美味しいよ。

【赤ワイン】
赤①マスカット・ベリーA 2004(シャトー・マルス)
   明治5年創業の焼酎・ウイスキー・ブランデーなども製造する
   本坊酒造のワイン部門が、シャトー・マルスです。
   マスカット・ベリーA種を使用し、樽ではなく、甕壷で熟成
   させた、とても珍しいワインです。そのため、樽の風味は
   一切ついていませんが、ベリーAらしい果実のフルーティで
   優しい旨みが際立っています。
   樽の香りが苦手なワタシにとっては、甕熟成はよいのかも
   しれないけど・・・なんだか物足りない、というか、好みでは
   ないワインでしたよ。酸味が際立っていたからかな?

赤②山梨ベリーA 2001(シャトー・メルシャン)
   勝沼最高のマスカット・ベリーAを、3年近く樽で熟成させた大変
   贅沢なワインです。毎年5000本程しか造る事が出来ず、その本数
   も比較的早く完売してしまう大人気のワインです。樽の柔らかな
   旨みと、繊細な果実感は、かなりのレベルだと思います。通して
   ミディアムですが、風味の豊かさは素晴らしいものがあります。
   これは飲みやすいですよ。デミグラスソースとの相性も良し。
   料理と合わせやすい、食事向きのワイン。やるな、メルシャン。

赤③YASUMASA 2001(大和葡萄酒)
   白③の大和葡萄酒が自信を持って作り上げたワインです。
   カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、日本では珍しいカベルネ
   ・フランとメルロー種で造られています。重厚でしっかりした
   コクと、芯のある酸味がバランス良く整い、非常にレベルの
   高い味わいになっています。同価格の国産ワインでも、上位に
   位置する味わいと評価されています。
   YASUMASAは創業者の名前?なんだろうか??気になる・・・
   コレは美味しかったですよ!言われなければフランスワイン
   だと思って飲んでしまうくらい。ブルーチーズとの相性が
   最高だった。ブルーチーズ苦手なんだけど、ワインと一緒
   なら、ちびちび食べられます。ブルーチーズにも負けない
   しっかりした味わい。赤の中ではコレが一番好きかも。


日本の、というか、山梨のワインも頑張っておりますよ!
お値段的には1本2,000円~という感じ?ワタシ的にはちょい
高めの部類です。普段1,000円前後の物しか飲んでないので。
いつもいつも美味しいワインと美味しいお料理を提供して
くれる酒屋さんに感謝。そしてまたこれからもヨロシク★
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